博多駅すぐそば「東長寺」五重塔や福岡大仏があります

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東長寺 福岡の神社・寺
東長寺

空海(くうかい)が最初が日本で最初に創建したお寺。
大仏殿には木造坐像では日本最大級の福岡大仏や美しい姿の五重塔があり、春には桜も楽しめます。

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東長寺の護摩焚きが行われる時間

護摩炊きは護摩木を供物として焼き、煙が天に届くことで、代わりに人に福を与えるといわれています。
東長寺では護摩炊きの後、大仏の胎内巡りなども行っているようです。

日程 :毎月 1日と28日
時間 :14:00~ (1時間程度)

東長寺の御朱印と初穂料

大仏殿の建物1階にある、寺務所でもらえます。

種類・・・・①九州八十八カ所第一番「千手尊」の御朱印
②九州三十六不動第三十六番「生不動尊」の御朱印

初穂料 ・・・・・・・・・1件300円
オリジナル御朱印帳・・・・五重塔の絵柄。1、000円

東長寺、年越しの名所で除夜の鐘を突く

毎年約3、000人での参拝者で賑わう「年越しの名所」の一つです。
除夜の鐘を突く意味は、鐘を突くことで一年の煩悩(ぼんのう)を払って新年を迎えること。
東長寺では、街中の立地のため夕方18:00時より、鐘突きが行われ、寺の関係者が突いたあと参拝者が鐘をつく事ができます。
鐘を突く回数は、人間の煩悩の数と言われる、108回。関係者が5回、残り参拝者で103回です。
※17:30から整理券が配られます。

年越しの名所で、鐘をついて心機一転、新しい年を迎えるのもいいですね。

日本最大級木造座像、東長寺の「ふくおか大仏」

高さ10.8メートル、重さ30トンの釈迦如来坐像。
高さは、人の心を悩ませ苦しめたりする心の動き煩悩(ぼんのう)の数に合わせて設計されているそうです。木造坐像としては日本最大級の大きさで、通称 「福岡大仏」と呼ばれています。
迫力の大仏様の後には、約5000体の小さい大仏様もおられるのも見どころです。

大仏の参観は有料(50円でロウソクを買う必要があります。)です。

東長寺の桜は「博多の銘木」

東長寺は、博多エリアでお花見スポットとしても有名です。
ソメイヨシノの寿命は60年ほどと言われていますが、東長寺の桜は樹齢67年ほど。枝が低く美しい桜の花をすぐ近くで見ることができます。その花の見事さに訪れた人達からは、「わぁ」という声があがります。風が巻き起こす花吹雪も満喫でます。
街中のオアシスとして、気軽にお花見に訪れる方も多いお寺です。

 

東長寺の地獄・極楽巡り

福岡大仏の台座内に、地獄・極楽めぐりがあります。
こわ~い地獄絵巻のレリーフの先には、真っ暗な通路があります。手すりをたよりに進んでいくと、途中にある「大仏の輪」があり、これに触れれば極楽に行けるといわれています。そして最後、極楽絵にたどり着きます。

東長寺には節分祭やライトアップウォークなどイベントも盛りだくさん。

東長寺の節分祭は、室町時代から続くお祭りで、七福神やお多福も登場します。
節分祭期間中は、千手観音像(国の重要文化財)と 六角堂(福岡指定文化財)が公開され、多くの人でにぎわいます。

2月3日の節分大祭では、「節分まめまき」が盛大に行われ、豆だけでなく餅やみかん、お菓子などが本堂より勢いよくまかれます。

また、多くの神社仏閣が立ち並ぶ「博多旧市街」で、寺社の建物や庭園をライトアップし、各会場を歩いて回るイベント、「博多ライトアップウォーク」は、その美しさから「日本夜景遺産」にも認定されています。東長寺でもライトアップや美味しいグルメも堪能できる夜市も開催されます。

東長寺の基本情報

東長寺の地図・住所・拝観時間

住  所:福岡市博多区御共所町2-4
電話番号:092-291ー4459
拝観時間:9:00~17:00
駐車場:周辺にコインパーキングがいくつかあります。
アクセス:・地下鉄「祇園駅(1番出口)」から徒歩1分・地下鉄「呉服町(5番出口)」から徒歩15分

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