宗像大社場所とアクセスと神宝館。周辺のランチお土産やさん情報

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福岡の神社・寺

福岡県宗像市に鎮座している「宗像大社」は、全国7、000余りの宗像神社、厳島神社の総本社、弁天様の総本宮として古くから信仰を集めています。
また宗像大社沖ノ島は、世界遺産に認定されています。

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宗像大社の場所とご祈祷

住  所:福岡県宗像市田島2331
電話番号:0940-62-1311(問い合わせ)
受付時間:9:00~17:00
アクセス:
・電車の場合
(JR東郷駅)より西鉄バスにて宗像大社前まで12分
(JR東郷駅)より徒歩約1時間
・バスの場合
(西鉄バスむなかた号)にて天神駅より宗像大社前まで約60分
駐車場:有
喫煙:可※喫煙所あり(第一駐車場、祈願殿そば)

初穂料

個人:各種ご祈祷(交通安全除く)5000円から
会社・団体様ご祈願1000万円から

交通安全祈願

個人
二輪車と普通車5000円
大型車6000円

駐車場:有

宗像大社「御朱印」や「お守り」受付時間

御朱印

宗像大社の御朱印は、駐車場横にある祈願殿でもらえます。

■受付時間  :9:00~17:00
■初穂料   :辺津宮御朱印 、中津宮御朱印、沖津宮御朱印 各 300円
※ 沖津宮の御朱印は、中津宮の社務所でもらえます。
※ 中津宮では、七夕時期に七夕限定の織姫社、牽牛社の御朱印がも頂けます。
■御朱印帳
:宗像大社御朱印帳 1,500円(御朱印料込)手触りのよい青色の御朱印帳です。
:中津宮御朱印帳、2,000(御朱印料込)世界遺産登録1周年記念、三女神が描かれたかわいいデザイン。

お守り

宗像大社には、交通安全のお守りが新旧含めて絵柄がかわいい人気のバイクや自転車のお守りや、ランドセル守などデザインが豊富です。
なかでも「水引お守り」は、日本初の車専用の交通安全のお守りで、1963年(昭和38年)に寄与が始まって以来色や素材がまったく変わっていないお守りです。

寄与所受付時間  :8:00~18:00

島自体がご神体、世界遺産「宗像大社沖ノ島」

玄海難のほぼ真ん中に浮かぶ沖ノ島は、日本の世界遺産の中で、21番目に世界遺産に認定されました。
沖ノ島は、宗像大社の敷地内にあり、宗像三女神の田心姫神(たごりひめかみ)を祀った沖津宮があります。古代、国家的祭事が行われ、多くの国宝も出土し、島自体が国の天然記念物という貴重な島で「神宿る島」として今も厳重に守られているため、神職以外は渡島できないようになっています。

宗像大社の御祭神「宗像三女神」

宗像大社の御祭神は、天照大神の三女神で、「道主貫(みちぬしのみち)」と呼ばれ、「道」を司る最高神。宗像三女神は沖津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ祀られています。

・田心姫神(たごりひめかみ)・・・ 沖津宮(おきつぐう)
・湍津姫神(たぎつひめかみ)・・・・ 中津宮(なかつぐう)
・市島姫神(いちきしまひめかみ)・・辺津宮(へつぐう)

福岡県最大の島「大島」にある宗像大社3つの宮の一つ「中津宮」

三女神の次女にあたる湍津姫神(たぎつひめかみ)が祀られている大島は、七夕伝説発祥の地とされ特に縁結びの御利益が有名です。
境内に「天の川」という川が流れ、川をはさんで左の丘に織姫(しょくじょ)神社、右の丘に牽牛(けんぎゅう)神社があり、この二つの神社を併せて星の宮と呼ばれています。

大島七夕まつり

毎年8月7日は、「大島七夕まつり」が行われ、出店などの賑わいと竹灯篭の幻想的な光でいろどられます。夕刻には、ステージイベントなど、様々な催しがあります。
※時間・イベント内容は毎年変わる可能性があります。

大島七夕まつり
■住所     :宗像市大島1811 (宗像大社中津宮、大島緑地公園)
■お問い合わせ :元気な島づくり事業推進協議会事務局(大島行政センター内)
0940-72-2211

天の真名井(あまのまない)

天照大神が十束剣(とつかのつるぎ)を3つに割り「天の真名井(あまのまない)」で口をすすぎ噛み砕いところ、三女神が生まれたといわれています。
この天の真名井(あまのまない)は「延命招福の霊水」といわれ、一年中冷たい水がわき出ています。この御神水で習字をすると書が上手くなると言い伝えられています。

アクセス

アクセス   :JR鹿児島本線「東郷駅」下車、西鉄バスで「神湊波止場」下車。神湊港ターミナルから市営渡船「しおかぜ」または フェリー「おおしま」(自転車、原付、自動車の積載も可)で大島港まで。

神湊港ターミナル
■住所    :福岡県宗像市神湊487-51
■利用時間
〈神湊発〉・・ 7:40、9:25、11:15、13:50、15:30、17:10、19:00
〈大島発〉・・ 6:50、8:35、10:15、13:00、14:40、16:20、18:00

■運賃(片道) :大人(中学生以上)560円、小児(小学生まで)280円
※ 自転車、原付、自動車を積載の場合は別途料金がかかります。
■電話     :0940-62-3494
■FAX    :0940-62-3503
■駐車場    :第一駐車場 12時間 300円/第二・第三駐車場 12時間 200円

また、渡島できない方は、辺津神社の裏にある、第二宮(ていにぐう)で参拝することもできます。

宗像大社の御利益は?

古代、沖ノ島で大和朝廷による国家皇室の安泰や、航海の安全を祈ったことこから、現代では交通安全の神様として信仰され、日本で初めて自動車専用のお守りを誕生させた事でも有名です。
また、あらゆる道を守ってくれることから、自分の進むべき道を、正しい道へと導いてくれると言われています。

宗像大社車祓いの受付時間と初穂料

車のお祓いは、第一駐車場の目の前にある、「車両お祓い受付所」で申込みをします。

受付時間 : 9:00~17:00
初穂料  :普通車・二輪車 5,000円 、大型車 6,000円

宗像大社 沖ノ島の神水を封入したお守り

宗像大社には、宗像女神が鎮座する三宮それぞれの御神水を封入しためずらしいお守りがあります。青は沖宮、黄色は中津宮、赤は辺津宮です。
とくに沖ノ島は一般の人が立ち入れず、唯一持ち出せるのが沖宮の神水のため、買い求める参拝者が多いようです。

宗像大社のパワースポット宗像三女神降臨の地「高宮祭場」

宗像大社辺津宮の一番奥にある高宮祭場は、全国でも数少ない古代祭場で三女神降臨した場として最も神聖な場所と言われています。
強い浄化力があるパワースポットと言われています。祭場前には、年齢、氏名と願い事を書き、半分に割って左のお札を1年間大切に持っておく、「割符守」(300円)も売られています。

沖ノ島からの出土品が見れる宗像大社「神宝館」(しんぽうかん)

宗像大社「神宝館(しんぽうかん)」には、沖ノ島から出土した神宝(8万点の国宝)を中心に、宗像大社に伝承されてきた重要文化財などが収蔵展示されています。

宗像大社神宝館
■開館時間        :9:00~16:30 (最終入館 16:00)
■拝観料(施設維持協力金):一般 800円、高校生・大学生 500円、小学生・中学生 400円
■休館日         :年中無休
■電話番号:0940-62-1311(問い合わせ・予約)駐車場:有り
■車イス:可能(専用エレベーター有り)
■子連れ可
■場所:福岡県宗像市田島2331
※ 20人以上の団体(一括払いに限る)、65歳以上(シルバー手帳等提示)は、200円引き
※ 療育手帳、精神障害者保険福祉手帳、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾患医療受給者証を提示の方は無料。

宗像大社駐車場入り口

近くに来れば存在感ですぐにわかる宗像大社。
駐車場からすぐに直結。
さらに、写真右奥には
海の道宗像館も。

宗像大社入り口

世界遺産宗像沖ノ島

定おきて

宗像大社中庭

池の様子が美しいですね。

季節によって違う顔が見れます。

 

 

 

 

 

 

鎮國神社(ちんこく)

宗像大社から車で3分の場所にある鎮国神社。

カフェ

外でもくつろげます。

東郷駅

ろここランチも

ちんこく饅頭つづみや

昭和36年製造開始50年以上にわたり愛され続けているお菓子屋さんです。
饅頭にゼリーなどたくさんの種類のお土産があります。

場所:福岡県宗像市田熊1-1-16
電話番号:0940-36-2073(問い合わせ・予約)
営業時間:8:30~19:30
定休日:なし
予算:110円~
支払い方法:クレジットカード可 ペイペイ可
駐車場:有

つづみや宗像

パーキングはお店の真横にあります。

つづみや宗像

 

ちんこく饅頭つづみや宗像

 

ちんこく饅頭つづみや宗像

 

ちんこく饅頭つづみや宗像

 

つづみや宗像

 

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